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過去10年のJ-POPシーンにはあゆの存在が大きかった。
それをここでまとめて聴けるという点では便利なアイテムだと思う。
収録漏れが多いという批判もあるが、今回は単純にシングル音源集として捉えるべき。
だからアルバム曲まで完璧に網羅しちゃったら逆にアルバムを買う意味が薄れるのでは?
今となっては購入・レンタルさえ難しいシングルが多いうえに、活動時期が長期にわたるため、シングルCDの音質にバラつきがあるので、メーカーが企画・発売するシングル集は音質や音量も揃えられていてとてもありがたい。
収録内容にご不満の向きは、このアルバムをベースに、ご自身で納得のいくベストを作成されるのがいい。
2CD+DVDと3CD両方買うとなると高額になってしまいますが
たぶん、全曲BGV(Being GIZA VERMILLION)の公式ポータルサイトほうで購入できると思うので
「"いつかまたここで"欲しいけど、DVDも欲しい」という場合は
2CD+DVDのみを購入して、"いつかまたここで"はBGVからダウンロードするのがいいと思います。
多少制約はありますが、1曲210円ですし両方購入するよりは手軽かと。
ただ、BGVに配信されることが確定しているわけではないのでご了承を。
話題性のある旬な商品、ということを除いて「人ではない人の歌声」を
聴いてみたくて買いました
VOCALOIDの技術自体はDTMをかじっていた頃もあった(ヤマハさん
のファンです)ので前から知ってはいたのですが、インターネットも普及
し、いろいろな情報が行き交いするようになり・・・
このようなアルバムができたというのはすごいな、って素直に思いました
いろいろと声はチューニングできるみたいですが、予備知識がない人から
みたらまさに楽器の一部といった歌声。しかし、聴いているとそこには
制作者の思いというものが、初音ミクという一人のボーカリストにしっかり
行き届いているのですね
とても明るい歌声で、この方々の得意分野といわれるテクノポップという
ジャンルにぴったり合っていると感じました。私はUnderworldが好きなこと
もあり、この中での一番を勧められたら。。。ラストを飾る「our music」に
たどり着きました
「私たちの、音楽」
直訳するとこうなるのでしょうが、言い得て妙なタイトルだと思いました
曲中では「僕らのミュージック」になっていますけど、鏡音さんたちへの
複線なのかな、とも思ったり思わなかったり
ポップ自体もあまり聴かない人なので歌詞にとらわれないこのメロディライン、
それでいて聴いていると思わずうん、うん、と頷いてしまう歌詞は、まさに
一つの世界をかたどっているものと感じました。ちなみに、この曲のラストは
ミクさんの音階が1オクターブ上がるのですが、まさに人に非ず、なので
違和感も何もないのです。でも、歌っている。リスナーに向けて、一生懸命。
こういうあたり、音楽のあり方を考えさせられるかなあ、なんて感じました
・・・いろいろと発見をさせられるアルバムでした。これでこのお値段という
のなら、少しでも興味ある方なら手に取ってみるといいかもしれませんね('-'*)
ジャケット買いでも全然オッケイと思います♪
個人的な意見で申し訳ないが、述べさせてもらいたいと思う。
・・・すごく、いいです。(←
あまり作品毎で比べるようなことはしたくないが、Romanに比べると『語り』よりも『台詞』の方が印象に残るのではないだろうか。
本をめくる音、子供の笑い声、剣の音。やはり音の使い方は上手いのではないだろうか。
音楽は壮大に、コーラスも綺麗だと思う。
そして、物語についてだが。
確かに頭に入りにくい、というのはわからなくもない。
Romanとは違う物語の作りかたのような気もする。
(Chronicle 2ndに似ているような・・・。)
物語の解釈が苦手だからどうこう、というのはあまり気にしなくてもよいと個人的には思っている。
なぜなら、まず物語よりもこのアルバムは音を聴いて楽しむものだからだ。
もちろん優先順位は人それぞれであり、その人に合った聞き方をすればいい。
ただ、私は綺麗な音楽が物語よりも先に頭に焼きついた。
まぁ得意苦手分かれるので、買って失敗するよりは何度も何度も試聴した方がいいと思う。
特に、冥王は雰囲気が違うという人も少なくない。
(歌い方等も以前とは異なる場合が多いので)
とりあえず、個人的には期待以上だった。
みなさん仰る通り、神CDですね。
僕はアニメのOA見てて、映像が良かったのでオープニングの「ライオン」の方に愛着
があったのですが、CDを買って断然「ノーザンクロス」に魅きこまれました。
「ノーザンクロス」は、最低2番まで聴かないと真価は伝わらない曲だと思います。
マクロスファンなら、買って損という事は絶対にないので、なんとかフルで聴いてほ
しい曲だと思います。
あと僕はアニサマで、シェリル・ノーム starring May'nちゃんの生歌を聴いてきた
のですが、2万人の観客の前でこの難しい「ノーザンクロス」をCD音源を凌駕する程
のクオリティーで歌いきったMay'nちゃんには感動を覚えました。
二曲目の「射手座☆午後九時Don't be late」では、2万人の「もってっけーっ」コー
ルが凄かったです。僕ももちろん、思いっきり参加しました。
次のライブも参加できるといいなあと思っています。
この音楽を買おうとしてる中学生以下たちよ。
根本的に自分を疑った方がいい。
そして色んな質の高い音楽に出会おうと努力し
いかにこれが雑音かとゆう事に気づいてほしい。
それからネットやってるんだから、
もっと根本的な背後の意図に気づいてくれ。
これは日本を馬鹿に陥れるためのキャンペーンだ。
Touch in Light
そして例えばこのアルバムの2曲目で歌われているような
ましな歌詞に耳を傾けてくれ。
逃げろと。ここから逃げろよと!
”コードブルー”毎週見ています。ドラマも良いのですが、「さっすが!ミスチル。」私自身この曲に最高にはまっております。だがしかし!2曲目に収録されている”タガタメ〜デキシーバージョン・・・”なんじゃこれは!!タガタメは私にとって、ある意味ジョン・レノンの”マザー”のようなメッセージ色の強い、絶叫フェイバリット的な曲であって欲しかったのに・・・。なぜ、このような姿に・・・。がっかりです・・・。
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